C-HUB と、ほかの道具の違い
2026年10月時点の、当社の見方です。ほかの道具の説明は、2026年10月2日〜4日に、代表的な製品の公式ページで調べた内容をもとにしています。道具の仕様は変わることがあります。
道具の種類ごとに、得意な領域が違います
大手チャットツール
日々の連絡とやりとりほかのサービスとの連携が広いです。タスクや文書の機能を広げている製品もあります
ビデオ会議ツール
会議参加人数が多くても使えます。チャットや文書の機能を広げている製品もあります
タスク管理ツール
作業の進み具合の見える化1つの領域を長く磨いています。チャットや文書の機能を広げている製品もあります
業務アプリ作成ツール
自社の業務に合わせて、アプリを自分で組み立てられます
C-HUB は、仕事の道具をひとつにまとめます
C-HUB は、特定の領域が突き抜けているわけではありません。仕事に必要な道具を、ひとつのアカウントで使えるようにしたものです。
連絡社内・社外
案件と作業カンバン
予定表カレンダー
資料の置き場目印で探せる
手順や決まりノート
勤怠打刻・休暇
見積と請求見積から請求書へ
打ち合わせの通話30人まで
社外の方の窓口相談や書類
サイトの見張り届くか・期限
アクセスの解析訪問や検索の数字
AI の手助け月額に枠を含む、追加は有料
ホームページ作成と更新ホームページの作成と更新 ページを作り、会社のドメインで公開し、あとから更新するための道具です。公開用のドメインの設定が要ります。ドメインの向け先の変更は御社側で、サーバー側の入口と証明書の設定は当社が行います。お試しの間は使えません。
場面ごとに、どの道具が向くか
すでにチャットツールが定着している会社
そのまま使い続けて構いません。C-HUB は勤怠・見積と請求・案件のほうで併用もできます
タスク管理だけを良くしたい会社
タスク管理ツールが向いています
自社に合わせて業務の形を作り込みたい会社
業務アプリ作成ツールが向いています
会議が中心の会社
ビデオ会議ツールが向いています
仕事の道具をひとつのアカウントにまとめたい会社
C-HUB は、案件・勤怠・見積と請求・サイトの見張りまでを、同じアカウントで使えます
C-HUB が、まだ及ばないところ
- 100人程度までの組織向けです。通話は30人までです
- 社外への導入実績は、まだ多くありません
- 稟議のような何段階もの承認の流れ、決済の仕組みは、まだありません
- 問い合わせの窓口は、平日の日中のみです(電話は月〜金 10:00〜17:00、祝日を除く)。24時間の窓口はありません
- 1つの領域を長く磨いてきた専門の道具と、使い勝手を真正面から比べると、及ばない場面があります
- 外部サービスとの連携の広さは、大手の規模には及びません。Google カレンダーや決済との連携は、まだありません
