
そもそも「神」とは?

エールシステムの「総合マーケティング部 / Web制作」の部長の神津さん。
20年以上の現場経験を持ち、Webサイト制作やWebアプリ・ゲーム開発からブランディングまで幅広く手がける。なぜか調理師免許を持ち、年間1000冊以上本を読む変人部長。
「Web制作の神に聞いてみた」は、エールシステムのWeb制作部長・神(現場経験20年以上)に毎回1テーマで話を聞くシリーズです。
コバちゃん「何か面白い物語が読みたいけど、何を選べばいいか分からない…」そんなことってありませんか? 今回は年間1000冊以上読むという神に、物語好きへのおすすめの一冊を聞いてみました。
「本好きの下剋上」とは、本が大好きな女性が本が高級品の異世界に転生し、「読みたい本がないなら自分で作ろう」と奮闘する物語です。やりたいことを始める一歩を後押ししてくれるのが最大の魅力です。



おすすめの本ってありますか? できれば物語系がいいんですけど。



おすすめの本か、めちゃくちゃあるよ。物語系なら、「本好きの下剋上」っていうライトノベルがあってね。これがおすすめかな。
ポイント① ファンタジーが強すぎず、読みやすい



ライトノベルの中でも比較的現実っぽいというか、特に最初はファンタジー感がそんなに強くない本なんだ。舞台は中世ヨーロッパ以前くらいの世界観でね。魔法バリバリの異世界が苦手な人でも、すごく読みやすいと思うよ。



あ、ファンタジーが苦手でも大丈夫なんですね。それなら手が出しやすいかも。
ポイント② 「ないなら作る」やりたいことを始めるきっかけになる



主人公は本が大好きな女性でね、病弱な小さな女の子に転生するんだけど。その世界は本が高級品で、簡単には読めないんだ。でも本が好きすぎて「本が読みたい、じゃあ自分で本を作ろう」って始まる物語でね。やりたいことを始めるきっかけにするにもいい本だよ。



ないなら作っちゃう、ですか…! ちょっと自分も背中を押される感じがします。
ポイント③ しがらみや現実感から「新しい目線」が得られる



ただ夢を叶えていくだけじゃなくて、いろんな人のしがらみや現実感を突きつけてくるところがあってね。「あ、そうだよな、こういう目線もあるよな」って、自分にはなかった見方が手に入る。読みやすいのに、ちゃんと考えさせられる。そこもおすすめポイントかな。



楽しく読めて、新しい視点ももらえるって贅沢ですね。さっそく読んでみます!
こんな人におすすめ チェックリスト
- 何か物語を読みたいけれど、何を選べばいいか迷っている
- 魔法やバトル中心の派手なファンタジーより考えられるのが好き
- 「やりたいことを始めたい」と思っているけど一歩が出ない
- 楽しく読みながら新しいものの見方も得たい
ひとつでも当てはまったら、「本好きの下剋上」はきっと相性のいい一冊です。まずは1巻から、気軽にページをめくってみてください。
「ないなら自分で作る」という発想は、実はWeb制作にもそのまま通じます。「伝えたい想いを発信する場所がない」「自社の魅力を届けるサイトがほしい」とお考えの方は、ぜひエールシステムにご相談ください。あなたの「作りたい」を、かたちにするお手伝いをします。
まとめ
- 読みやすい ― ファンタジー感が強すぎず、現実味があって入りやすい
- 背中を押される ― 「ないなら作る」、やりたいことを始めるきっかけになる
- 視点が増える ― しがらみや現実感から新しいものの見方が得られる
次回の「Web制作の神に聞いてみた」もお楽しみに。
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