
そもそも「神」とは?

エールシステムの「総合マーケティング部 / Web制作」の部長の神津さん。
20年以上の現場経験を持ち、Webサイト制作やWebアプリ・ゲーム開発からブランディングまで幅広く手がける。なぜか調理師免許を持ち、年間1000冊以上本を読む変人部長。
「Web制作の神に聞いてみた」は、エールシステムのWeb制作部長・神(現場経験20年以上)に毎回1テーマで話を聞くシリーズです。
コバちゃん「仕事でもっと早く文字が打てたら…」「練習しても3日で飽きちゃう」そんな経験はありませんか? 今回は、タイピングを楽しく続けて上達するコツを聞いてみました。
タイピング上達の最短ルートは、「毎日自然と触れる習慣化」と「遊び感覚で楽しむこと」の2つです。練習を“やらされ”にせず、ゲームやスコアで楽しめる仕組みを取り入れることが、続けられる最大のポイントです。
コツ① 朝の「席に着いたら1回」ルーティン化



やっぱり一番は毎日触れることなんだけど、義務感でやろうとすると続かないんだよね。だから朝、席に着いたら1回練習するみたいに、自然とやる流れの中に組み込んじゃう。「気合いを入れて始める」より、「気づいたらやってる」状態が一番強い。



たしかに、歯磨きみたいに無意識でやれるところまでいけたら最強ですね…!
コツ② タイピングゲームで遊んじゃう



「練習」って構えなくていいんですね! 寿司打、お寿司が流れてくるやつだ〜🍣懐かしい!
コツ③ スコア&資格試験を目標にする



これすごく大事なんだけど、スコアが出るやつがとにかくおすすめ。点数で可視化されるとモチベが続く。さらにタイピングには資格試験もあって、オンラインで受けられたりするから、ツキモノダンジョンとかで遊んで「最近レベル上がってきたな」って思えてきたら、3級くらいチャレンジしてみるといいよ。



資格って手があったんですね! ゴールがあると、練習にも張り合いが出てきそう〜✨
実践チェックリスト
- 毎日同じタイミング(朝・始業直後など)に、1回触れる時間を決めた
- 自分が楽しめるタイピングゲームを1つ選んだ
- スコアや点数が出る練習サービスを使っている
- 「タイピング資格3級」を目安として置いてみた
- 完璧を狙わず、まずは1週間続けることを優先している
全部やる必要はなくて、まずは1つでも生活に組み込めたら勝ち。「続けられた自分」を毎日小さく積み上げていこう。
「タイピング練習にも使える楽しいWebゲームを作りたい」「自社の研修や採用に使えるオリジナルツールが欲しい」とお考えの方は、ぜひエールシステムにご相談ください。企画・設計から制作・運用までまるごとサポートします。
まとめ
- ルーティン化 ― 朝の「席に着いたら1回」で自然と続く仕組みに
- 遊び化 ― 寿司打やツキモノダンジョンで“練習”を“遊び”に置き換える
- スコア&資格 ― 点数と目標で「上達してる実感」をつくる
次回の「Web制作の神に聞いてみた」もお楽しみに。
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