
そもそも「神」とは?

エールシステムの「総合マーケティング部 / Web制作」の部長の神津さん。
20年以上の現場経験を持ち、Webサイト制作やWebアプリ・ゲーム開発からブランディングまで幅広く手がける。なぜか調理師免許を持ち、年間1000冊以上本を読む変人部長。
「Web制作の神に聞いてみた」は、エールシステムのWeb制作部長・神(現場経験20年以上)に毎回1テーマで話を聞くシリーズです。
コバちゃん「収納本を買っても3日で元通り…」「片付けたいのに、気づいたら部屋がぐちゃぐちゃ…」そんな経験はありませんか? 今回は『片付けが苦手な人でも続く整理整頓のコツ』を神に聞いてみました。
整理整頓のコツとは、物の置き場所を決め、行動のハードルを下げて毎日少しずつ続けることです。「1日1箇所・1分以内」のように小さく区切ることが、続けられる最大の要因です。
コツ① まずは物の住所を決める



よく言われる定番から始めるけど、まずは「物の住所を決めよう」。ペンはここ、リモコンはここって置き場所を最初に決めておくと、迷わず戻せるから散らかりにくいんだよ。



たしかに、置き場所が決まってないと「とりあえずそこ」に置いて、それが積み重なって散らかっちゃうんですよね…。



でもね、「それができないから困ってるんだよ!」って声が今聞こえた気がするから、もっと簡単なやつ紹介するね。
コツ② 1日1箇所だけ・1分以内ルール



おすすめは「1日1箇所だけ・1分以内」って逆に決めちゃうこと。それ以上やったらNGくらいでちょうどいいんだよ。



えっ、もっとやっちゃダメなんですか?頑張れる日もあるのに…!



頑張れる日にいっぱいやっちゃうと、次の日「昨日あれだけやったし…」って燃え尽きちゃうんだ。少しずつ毎日続けるほうが、結果的にキレイになるんだよ。
コツ③ 「〜したら掃除する」でトリガー化



あとは、何かの行動とセットにして、「掃除しよう」って意識すらいらない状態にしちゃうのもおすすめ。歯磨きしたら洗面台を拭く、テレビ消したらリモコンを戻すみたいにね。



「よし、やるぞ!」って気合いを入れる時点で、もうハードル高いんですもんね…。
コツ④ ハードルを下げると人間は動く



面白い研究があってね。掃除機をかける場所——階段、廊下、自分の部屋、トイレ周り、お風呂とか、全部にちっちゃいハンディ掃除機を置くっていう実験。これをやったら、今までしなかった人が掃除するようになったんだよ。



道具を取りに行く一手間がなくなるだけで、そんなに変わるんですか!?



そう、人間はハードルが低ければ低いほどパッと動く生き物なんだ。だから「気合いで続ける」じゃなくて、「やらざるを得ないくらい簡単にする」のが正解。掃除は1分以内、1日1箇所だけって決めるのも、同じ発想だよ。
実践チェックリスト
- 今日掃除する場所を1つだけ決める
- 1分以内で終わる範囲だけやる
- 「〜したら○○する」のトリガーをひとつ作る
- よく使う場所にハンディ掃除機やウェットシートを置く
- 「やりすぎたらNG」くらいに思って気楽に続ける
完璧を目指さず、続けることそのものを目的にすると、不思議と部屋が整っていきます。
「ホームページ更新も続かない…」「気づいたら何ヶ月も放置している…」とお悩みの方も、まずは”1日1箇所”の感覚で大丈夫です。エールシステムでは、無理なく続けられるホームページ運用のサポートを行っています。お気軽にご相談ください。
まとめ
- 物の住所を決める ― 置き場所が決まれば散らからない
- 1日1箇所・1分以内 ― やりすぎ禁止くらいでちょうどいい
- 行動とセットでトリガー化 ― 「〜したら」で意識すらゼロに
- ハードルを下げる ― 道具を近くに置くだけで人は動く
次回の「Web制作の神に聞いてみた」もお楽しみに。
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