
そもそも「神」とは?

エールシステムの「総合マーケティング部 / Web制作」の部長の神津さん。
20年以上の現場経験を持ち、Webサイト制作やWebアプリ・ゲーム開発からブランディングまで幅広く手がける。なぜか調理師免許を持ち、年間1000冊以上本を読む変人部長。
「Web制作の神に聞いてみた」は、エールシステムのWeb制作部長・神(現場経験20年以上)に毎回1テーマで話を聞くシリーズです。
コバちゃん「ゲームを作ってみたいけど、難しそうだし時間もかかりそう…」そんなふうに思っていませんか? 今回は神に「スリザリオみたいなゲームを10分で作って」と無茶振りしてみました。
2段階制作とは、AIで短時間に“動く試作”を作り、人の手で音やバランスを仕上げて完成させる作り方です。試作の段階で課題を早く見える化できるのが最大の特徴です。
「スリザリオみたいなゲーム作って」10分の無茶振り



懐かしいやつだね。蛇とかミミズっぽいのが、周りの餌を食べて成長していくゲームでしょ。作れるんじゃないかな。……えっ、10分以内? 相変わらずの無茶振りだね……。はい!頑張ります!



即答で引き受けてくれた…!
10分でゲームって、どこまでできるんだろう👀
10分後――動くけど「ちょっと納得いかない部分もあるけど…」



できたよ。10分だとちょっと納得いかない部分もあるけど、一応動くね。敵を避けながら光のたまを集めると、もめん君っていうキャラがどんどん伸びていく。操作はマウスに引っ張られて動いて、クリックしてる間は布の長さを消費して速く動けるんだよ。



10分でもう“遊び”の形になってる…!
もめん君、伸びていく姿がかわいい💕
試作だから見える「足りないところ」



ただね、今は敵が少なすぎて無限に伸びれちゃうんだよ。でも、こうやって動かしてみると足りないところが見えてくるね。これが試作のいいところ。ぼくが仕上げを足せば、ちゃんと公開できるレベルになるよ。



完成してから気づくんじゃなくて、試作の段階で課題が見えるんだ…!
ー翌日ー 音楽や新しい仕組みをつけて「もめんびより」完成!



頑張ったよー。……毎回「頑張った」しか言ってないね、ぼく。音楽とSE(効果音)をつけて、しっかり仕上げてきたよ。10分でAIを活用しながら作った試作に、ぼくが仕上げの調整をしたやつだね。これならちゃんと遊びになってると思うよ。



めちゃくちゃ進化してる!音が入ると一気に“ゲーム”になるんだね🎵
完成したゲームで遊んでみよう



神が仕上げた「もめんびより」、さっそく見てみよう👀



さっそくだけど遊んでみる?



やったー!みんなもぜひ遊んでみてね💕
実践チェックリスト
- 「●●みたいなゲーム」と具体例で伝える
- まず10分で“動く試作”を作る
- 試作を動かして、足りないところを書き出す
- 音楽・SE・バランス調整は仕上げ段階で人の手を入れる
- 完成したら実際に人に遊んでもらう
この5つの流れなら、頭の中のアイデアを最短で「遊べる形」にできます。
「AIを活用して自社サービスの試作品(プロトタイプ)を短期間で作りたい」「アイデアをまず動く形にして、社内提案やテストに使いたい」とお考えの方は、ぜひエールシステムにご相談ください。Web制作20年以上の現場経験を持つ神たちが、AIの速さと人の仕上げを組み合わせた開発をご提案いたします。
まとめ
- 具体例で伝える ― 「スリザリオみたいな」が一番速い指示
- まず10分で動かす ― 完璧さより“動く試作”を優先
- 試作で課題を見える化 ― 動かすから足りないところがわかる
- 仕上げは人の手で ― 音楽・SE・バランス調整が“遊び”に変える
- AI×人の2段階制作 ― 速さと完成度を両立して公開レベルに
次回の「Web制作の神に聞いてみた」もお楽しみに。
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