
そもそも「神」とは?

エールシステムの「総合マーケティング部 / Web制作」の部長の神津さん。
20年以上の現場経験を持ち、Webサイト制作やWebアプリ・ゲーム開発からブランディングまで幅広く手がける。年間1000冊以上本を読む変人部長。
「Web制作の神に聞いてみた」は、エールシステムのWeb制作部長・神(現場経験20年以上)に毎回1テーマで話を聞くシリーズです。
コバちゃん「やりたいことが見つからない…」「向いてる仕事ってどうやって探すの?」そんなモヤモヤを抱えたことはありませんか? 今回は適職の見つけ方を聞いてみました。
向いている職業とは、「楽しい」と感じなくても「辛くない・ずっとやっていてもいい」と思える仕事のことです。適職探しの最短ルートは、完璧な答えを求めるより、まず小さく試してみることです。
ポイント① まずはやってみる



正直、やってみないとわからない。本を1冊手に取ってみる。立ち読みでもいい。「あ、こんなことやるんだ」と感じたら、それだけで十分なスタートです。家でできることでもOK。まず興味があることを1個、ちょっとだけやってみることが大事です。



ハードル低めにして、興味があることをちょっと試してみるってことなんだね
ポイント② 判断基準は「辛くない」でいい



楽しいまでいかなくても、辛くないな・ずっとやっててもいいかなって思えることだったら、多分それがもうほぼ向いてる職業だと思っていい。適職の基準は「最高」じゃなくて「許容できる」でいいんです。



「楽しい」を基準にしてたけど、「辛くない」でよかったんだ!ちょっとハードルが下がった気がする
ポイント③ 「就けるかどうか」は次のステップの話



向いてるかどうかの確認と、実際にその職業で食べていけるかは別の問題。まず「好き・辛くないか」を確かめてから、「なれるか」は次に考えること。この順番を間違えると、適性の判断が曇ります。



就職のことを先に考えすぎると、向いてるかどうかの判断ができなくなるんだね
今日からできる試し方
- サイト作りが気になる → フリーのかんたんサイトをとりあえず1つ作ってみる
- デザインに興味がある → 自分のキャラクターのアイコンを1枚作ってみる
- やってみて「辛くないな」と思えたら、それが向いてるサインかも
どれも0円・今日からできます。まず1個だけ試してみてください。
「Web制作やデザインに興味はあるけど、向いてるかどうかわからない」「副業・転職でWeb制作を考えている」とお悩みの方は、ぜひエールシステムにご相談ください。
まとめ
- まずやってみる ― 考えるより試すのが最短ルート
- 「辛くない」で選ぶ ― 楽しいは必須条件じゃない
- 就職できるかは別の話 ― 適性確認と就職活動は順番がある
次回の「Web制作の神に聞いてみた」もお楽しみに。
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